# 見出し

見出しは、ドキュメントに構造を持たせるのに役立ちます。さらに、見出しにキーワードを使用すると、検索エンジンがその構造を理解しやすくなり、検索結果でページの順位向上につながる場合があります。

GitBook には 3 つの見出しレベルがあります。レベル 1（H1）とレベル 2（H2）の見出しは、 [ページアウトライン](https://gitbook-open-v2-preview.gitbook.workers.dev/url/gitbook.com/docs/documentation/ja-gitbook-documentation/rissu/gitbook-ui#page-outline).

### アンカーリンク

ページに見出しを追加すると、アンカーリンクが作成されます。すると、その特定のセクションに直接リンクして、関連情報を示すことができます。

#### アンカーにリンクする

タイトルにカーソルを合わせて、その横に表示される `#` をクリックすると、公開コンテンツ、または読み取り専用モードの非公開コンテンツでアンカーリンクを確認できます。これにより、ブラウザー上部のアドレスバーの URL が更新されるので、コピーして他の場所で使用できます。

GitBook スペース内のページから特定のアンカーにリンクしたい場合は、 [相対リンク](https://gitbook-open-v2-preview.gitbook.workers.dev/url/gitbook.com/docs/documentation/ja-gitbook-documentation/formatting/inline#relative-links)を使用できます。見出しを変更してもリンクが壊れないように、自動で更新されます。

#### アンカーを編集する

既定では、アンカーリンクはヘッダー内のテキストと同じになります。その URL を GitBook の外部でリンク先に使う予定がある場合、後でヘッダーを変更するとアンカーリンクは壊れてしまいます。その場合、リンク先はアンカーの位置ではなく、ページの先頭になります。

これを避けるには、 **オプションメニュー** <picture><source srcset="broken-reference" media="(prefers-color-scheme: dark)"><img src="https://4217681718-files.gitbook.io/~/files/v0/b/gitbook-x-prod.appspot.com/o/spaces%2FNkEGS7hzeqa35sMXQZ4X%2Fuploads%2FaS1QvPIBVYwhpFTGcPBN%2Foptions-menu.svg?alt=media&#x26;token=3ee40bbf-f4fb-41fa-aa30-306b559cbe88" alt="The Options menu icon in GitBook"></picture> を開いてヘッダーの **アンカーを編集**を選び、アンカーリンクを手動で設定できます。すると、ヘッダー自体を変更しても、そのアンカーは維持されます。

### Markdownでの表現

GitBook は SEO に最適化されたページを生成します。つまり、GitBook のページタイトルは Markdown では自動的に第 1 レベルの見出しとして表現されます:

```markdown
# ページタイトルです
```

つまり、 [コンテンツを Git と同期すると](https://gitbook-open-v2-preview.gitbook.workers.dev/url/gitbook.com/docs/documentation/ja-gitbook-documentation/getting-started/git-sync)、エディターで追加されたページのヘッダーは 1 レベル下として表現されます:

{% code overflow="wrap" %}

```markdown
## 見出し 1
### 見出し 2
#### 見出し 3
```

{% endcode %}

### 見出しの例 <a href="#example-of-a-heading" id="example-of-a-heading"></a>

## 見出し 1

### 見出し 2

#### 見出し 3
